ロナン・ヴィバート?

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ロナン・ヴィバート RONAN VIBERT

Ronan Vibert 出身:イギリス  ウェールズの首都カーディフ
身長:175cm
髪:茶色
目:緑
俳優になっていなかったら?:アーティスト
趣味:引越
誕生日:2/23

RADAに1983年から1986年まで在学。 両親はデイヴィッド・ヴィバートとディリス・ジャクソンでおふたりともアーティスト。お兄さんのケヴンさんはシステム・エンジニアをなさっています。

日本ではたいていロナン・ヴィバート、 ロナン・ビバートなどと書かれていますが、 実際には「ローナン・ヴァイバート」 と発音するようです。

日本への訪問

ロナンは一度だけ日本を訪れたことがあるそうです。
蜷川幸雄監督の"Peer Gynt"(『ペール・ギュント』'94)はロンドン、ノルウェーなど世界中で上演された舞台で、その凱旋公演として銀座セゾン劇場でも上映されました。そこにロナンも参加していたとのこと。 ロンドン公演にロナンが出演していたのは知っていたのですが、日本にも来てくれていたとは…(涙)
滞在は公演期間中の3週間で、もっと日本に滞在したかったけれど『バカニアーズ』の撮影のためにすぐにアメリカに行かなければならなかった、 でも日本で快適な時を過ごしてみんなに親切にしてもらった、と仰ってくださいました。

一番好きな出演作

ロナン自身に一番好きな自分の出演作は?と伺ってみたところ、親切にこのような返答を返してくれました。

『一番好きな作品を選ぶのはとっても難しいな。僕が楽しんで演じた作品が必ずしも僕の代表作というわけじゃないだろうし。でも多分『紅はこべ』は好きな出演作のひとつといえるかもしれない。あの作品では僕は良い役を演じさせてもらったし、自分と全く違うキャラクターを演じる機会をもらったんだからね。そのことはとても楽しかったし、一部の撮影が行なわれたプラハもとてもよかった。それにリチャード(E・グラント)と共演させてもらうのはとてもおもしろかった。』


こちら『日本への訪問』と『一番好きな出演作』は半個人的にいただいたお返事なので日本語サイトのみで掲載しています。Ronan Vibert Japanからのインタビューは後日ちゃんと訳して掲載いたします。

映画・テレビ出演以外のアピアランス(一部)

ジャガーのイメージ俳優 (2001)
HP(Hewlett Packard)のCM出演(ヨーロッパ) (2001)
舞台 "Antarctika" サヴォイ劇場での上演 (2001)
『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』 シリウス・ブラック&リーマス・ルーピン役候補 (2002)
BBC ラジオドラマ 'Ambushed By Time' ジョー役 (2004.July)

このサイトについて

このサイトはロナンの演技に惚れ込んでいた管理人が、何も知らないままに初めて作ったファンサイト(と当時はいえるものだったかどうかわかりませんが)なるものでした。元々自分だけが楽しむだけのサイトだったので、2004年の7月くらいにやっとページを全部アップさせて公開したように記憶しています。 始めのうちは英語と日本語でつらつら書いていたのですが、一部の方からは読めないとのお言葉をいただき、ヘタな英語でもよろしいのなら…と英語サイトと日本語サイトに分けることにいたしまして、現在に至っております。英語サイトのほうでは主にロナンの最新情報を掲載しておりますが、こちら日本語サイトではそれほど頻繁に更新することができず、たま〜に一気に更新する形のデータベース状態になっております。